群馬県立自然史博物館 開館25周年記念 第64回企画展「鳥がトリであるために」

 2021年9月11日、陸、海、空、多様な環境に適応した鳥たちの世界を紹介する企画展「鳥がトリであるために」(シーズン2)が群馬県立自然史博物館でオープンしました。群馬県立自然史博物館が25年間、収蔵・調査研究を行ってきた標本を多数展示。株式会社ドキュメンタリーチャンネルが国立極地研究所や東洋大学などと協力して制作した、ペンギンが海に潜ってオキアミなどを捕獲する様子の映像、日本近海の海鳥を紹介する映像、北極圏から南極圏まで地球をめぐりながら子育てを行うミズナギドリの映像、海と山をつなぐ川についての映像なども上映されています。企画展は2021年12月5日まで。
"群馬県立自然史博物館"