国際学術誌 Frontiers in Cell and Developmental Biologyに掲載

2023年3月16日、株式会社ドキュメンタリーチャンネルが筑波大学下田臨海実験センターと共同研究を行ったホヤの精子の運動に関する論文が、国際学術誌 Frontiers in Cell and Developmental Biologyに掲載されました。ケージド化合物と呼ばれる生理活性物質を閉じ込めた特殊な試薬を用いて行われました。任意の位置に紫外線をスポット照射することで、閉じ込めた試薬を局所的に作用させ、精子のべん毛の動きを解析しました。株式会社ドキュメンタリーチャンネルは豊富な顕微鏡撮影技術と経験を生かし、科学研究に貢献しています。
"Calaxin is required for asymmetric bend initiation and propagation in sperm flagella"
※写真はカブトクラゲ


