超マクロ&顕微鏡撮影技術によるイカの受精に関する研究

2019年1月21日、超マクロ&顕微鏡観察技術を活用したイカの受精に関する研究論文が、国際誌 Current Biology 上で発表されました。この研究は、株式会社ドキュメンタリーチャンネルと、島根大学隠岐臨海実験所、東京大学大気海洋研究所との共同研究として行われたものです。世界最小のイカ、ヒメイカを研究材料として、貯蔵精子を使った受精過程を世界で初めて詳細に観察しました。
"How female squid inseminate their eggs with stored sperm"
「イカの雌は腕の中で受精を秘かに操る」


